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東京で区分マンションを自社買取してくれる業者とは?損せずに売る方法を解説

東京 区分 マンション 自社 買取

東京にある区分マンションと聞くと、利回りも高く資産価値も大きいと思いがちですが、築年数が古い場合など、なかなか売れずに困るケースも少なくありません。

そこで、買主同士を取り持つ「仲介業者」ではなく、自社で不動産を買取している「買取業者」へ売却することをおすすめします。

なお、ここ10年で中古マンションの平均価格が約500万円も上昇しています。いまこそマンションを買取してもらうチャンスといえるでしょう。

東京で区分マンションを自社買取してもらう場合、弁護士と提携している買取業者「クランピーリアルエステート」へ相談することをおすすめします。

築年数の古いマンションはもちろん、雨漏りのある物件や事故物件も買取しているので、他社で買取拒否されてしまったマンションも買取してもらえる可能性が高いです。

>>【訳あり物件でも買取可能】区分マンションの買取相談はこちら

いますぐに買取業者へ区分マンションを売るべき理由

区分マンションの売却を考えているのであれば、なるべく早く売却することをおすすめします。

東京にある中古マンションの価格は上昇傾向にあるため、できるだけ早く確実に売却することで損せずに売ることに繋がるのです。

しかし、仲介業者の場合は売却まで時間がかかりますが、自社でマンションを買取している買取業者へ売ることで、より早く確実にマンションを売却できます。

まずは、仲介業者ではなく買取業者へ区分マンションを売るメリットを解説します。

ここ10年で中古マンションの平均価格が約500万円も上昇

中古マンションの平均価格は2007年から2017年の10年間で約500万円も上昇しています。


中古マンションの平均価格
調査した年 平均価格 坪単価
2007年 2,675万円 145万2,000円
2017年 3,257万円 179万1,000円

坪単価も約34万円上がっているので、いまこそマンションを買取してもらうチャンスといえるでしょう。

参照:参照:「マンションデータ白書 2017」(東京カンテイ)

仲介業者ではなく買取業者へ区分マンションを売却するメリット

マンションを売却する場合、買主同士を取り持つ「仲介業者」ではなく、自社で不動産を買取している「買取業者」へ売却することをおすすめします。

仲介業者ではなく買取業者へ売却する場合、次の3つのメリットがあります。

  1. 自社で買取するのですぐに売却できる
  2. 契約不適合責任を負わずに売却できる
  3. リフォームせずに現状のまま売却できる

それぞれどのような恩恵があるのか、具体的に見ていきましょう。

自社で買取するのですぐに売却できる

買取業者にマンションを買取してもらう最大のメリットは、仲介業者へ依頼する場合よりも早く売却できることです。

仲介業者を介して区分マンションを売る場合、一般の買主を探す必要があるため「売りたくても売れない」という状況に陥りやすいです。

こうした場合、自社で買取している買取業者へ依頼すれば、買主を探す必要もなくすぐに区分マンションを売却できます。

早いところでは最短2日程度で買取できるので「区分マンションを早く処分したい」という人は、仲介業者ではなく自社買取している買取業者へ相談するとよいでしょう。

契約不適合責任を負わずに売却できる

買取業者にマンションを買取してもらうと「契約不適合責任」を負わずに済むこともメリットの1つです。

仲介業者を介して一般の買主へ区分マンションを売る場合「契約不適合責任」という責任を負担しなければなりません。

もしも売却したマンションに告知していない問題が発覚すると、買主から売買契約を解除されたり損害賠償請求を受けるリスクがあります。

しかし、自社買取している買取業者へマンションを売却すれば「契約不適合責任」を負わずに済むので、こうしたリスクを一切負わずに済みます。

ですので「マンションを買取してもらった後も安心して過ごしたい」という人は、自社買取している買取業者へ相談することをおすすめします。

リフォームせずに現状のまま売却できる

買取業者によっては、マンションをリフォームせずに現状のままで買取してもらえるため、修繕費用を負担せずに済むこともメリットといえます。

区分マンションの築年数が古い場合、壁にヒビが入っていたり、雨漏りが起きているなど、物理的な問題を抱えた「訳あり物件」であることも少なくありません。

こうした訳あり物件の場合、問題を改善しない限り買主が見つからないケースが多いですが、買取業者であれば修繕費用や手間をかけずに現状のまま買取してもらえます。

「区分マンションをリフォームせずに売りたい」という人にとっても、物件をそのまま引渡しできる買取業者へ相談するメリットは大きいでしょう。

区分マンションの買取価格はどのように決まる?

区分マンションを買取してもらう場合、買取価格はどのように決まるのでしょうか。

まずは買取業者に「簡易査定」または「訪問査定」を依頼して、売りたい区分マンションの状態を確認してもらいます。

その後「収益還元法」「原価法」「取引事例法」などの計算方法で、マンションの買取価格を算出してもらうという流れです。

どのように区分マンションの買取価格が決定されるのか、それぞれ具体的に見ていきましょう。

区分マンションを買取してもらう場合の査定方法

まずは買取業者に査定を依頼して、区分マンションの状態を確認してもらいましょう。

区分マンションの状態を確認してもらうには、以下の2種類の方法があります。

  1. ヒアリングだけですぐに買取価格を予想する「簡易査定」
  2. 実際に来てもらい正確な買取価格を予想する「訪問査定」

いますぐ大体の買取価格を知りたい場合は「簡易査定」をおこない、より正確な買取価格を把握したい場合は「訪問査定」を依頼するとよいでしょう。

1.ヒアリングだけですぐに買取価格を予想する「簡易査定」

いますぐ区分マンションの大体の買取価格を知りたい場合、まずは「簡易査定」を依頼しましょう。

簡易査定であれば、メールや電話でのヒアリングで済むため、依頼した日のうちに査定結果がわかることも珍しくありません。

ただし、実際の買取価格と差額が生じやすいため、区分マンションの資産価値を正確に把握したい場合はあまり効果的ではありません。

2.実際に来てもらい正確な買取価格を予想する「訪問査定」

できるだけ正確に区分マンションの買取価格を知りたいのであれば「訪問査定」を依頼しましょう。

本文査定では、実際に買取業者が区分マンションを訪れて、建物の経年劣化なども加味した上でより正確な買取価格を伝えてくれます。

しかし、買取業者によって査定額が異なるため、1社ではなく複数社へ訪問査定を依頼して、その中でもっとも条件の優れた買取業者へ売却するとよいでしょう。

区分マンションの買取価格を決める方法

 
買取業者による査定では、どのような基準で区分マンションの買取価格を決定するのでしょうか。

買取業者が区分マンションの買取価格を決める方法は、次の3種類があります。

  1. マンションが将来的に生む利益から考える「収益還元法」
  2. 同じマンションを建築した場合の費用から考える「原価法」
  3. 条件が近いマンションの売買実績から考える「取引事例法」

この項目では、それぞれの基準と計算式を1つずつ解説します。

1.マンションが将来的に生む利益から考える「収益還元法」

まず1つ目は「そのマンションが将来どれくらいの収益を出すのか?」を算出して価格を決める方法で「収益還元法」といいます。

「収益還元法」のなかには「直接還元法」と「DCF法」の2種類があります。


収益還元法
種類 仕組み 計算式
直接還元法 不動産が将来的どれくらいの収益を出すのかを算出して価格を決める 1年間の純収益 ÷ 還元利回り
DCF法 将来得られる利益と将来の物件価格から現在の物件価格を割り出す 1年間純収益の現在の価値 + 将来の売却価格の現在の価値

区分マンションの買取価格を収益還元法で算出してもらうためにも、現状の収益を正確に把握しておくことが大切です。

2.同じマンションを建築した場合の費用から考える「原価法」

2つ目の方法は「同じマンションをもう一度建築した場合にいくらかかるか?」によって物件の価格を算出する「原価法」です。

「原価法」の買取価格は、以下の計算式で求められます。

  • ・買取価格 = 再調達単価 × 延床面積 ÷ 耐用年数 × 残存年数(耐用年数-築年数)

「再調達単価」とは建物の標準的な建築価額のことで、構造別の1㎡あたりの単価は次の通りです。


再調達単価
マンションの構造 1㎡あたりの単価
鉄筋鉄骨コンクリート造 304,200円
鉄筋コンクリート造 263,100円
鉄骨造 214,100円

また「耐用年数」は税法で定められている下記の年数のことで、区分マンションの構造によって異なります。


耐用年数
鉄筋コンクリート造 47年
鉄骨鉄筋コンクリート造 47年
軽量鉄骨造 19年または27年
重量鉄骨造 34年

こうした再調達単価や物件の残存年数などを考慮して、原価法によって算出した価格を「積算価格」といいます。

3.条件が近いマンションの売買実績から考える「取引事例法」

3つ目の方法は、条件が近いマンションの売買事例を参考に価格を算出する「取引事例法」です。

「取引事例法」では、売りたいマンションと条件が近い不動産の売買事例を参考に坪単価を予想してから、買取してもらうマンションの面積に換算して買取価格を算出します。

区分マンションの立地条件や部屋の状態などを加味して価格が予想されるため、一般的には需要の高い物件を買取してもらう際に使われる計算方法です。

東京で区分マンションを自社買取しているおすすめ業者

区分マンションを買取してもらう場合、依頼する買取業者によって、買取価格や買取スピードが異なります。

そのため、次のように買取業者の選び方で迷ってしまう人も少なくありません。

  • 「区分マンションを自社買取してほしいが、どの買取業者がいいかわからない・・・」
  • 「区分マンションを査定してもらったが、その業者に買取してもらうか迷っている・・・」

この項目では、東京で区分マンションを自社買取している不動産業者を探している方のために、おすすめの買取業者をご紹介します。

弁護士と提携している買取業者「クランピーリアルエステート」

東京で区分マンションを自社買取してもらう場合、弁護士と提携している買取業者「クランピーリアルエステート」へ相談するとよいでしょう。


会社概要
会社名 株式会社クランピーリアルエステート
本店所在地 東京都中央区築地2-10-6
Daiwa築地駅前ビル 9F
電話番号 0120-359-134
営業時間 10:00~19:00
(定休日:土曜・日曜・祝日)
代表者名 大江 剛

会社名:株式会社クランピーリアルエステート
本店所在地:東京都中央区築地2-10-6 Daiwa築地駅前ビル 9F
電話番号:0120-359-134
営業時間:10:00~19:00(定休日:土曜・日曜・祝日)
代表者名:大江 剛

当サイトが「クランピーリアルエステート」をおすすめする理由として、以下のメリットが挙げられます。

  • 訳あり物件や事故物件でも対応してもらえる
  • 弁護士と提携しているので法律トラブルにも対応できる
  • 査定スピードが早いので、最短48時間以内に買取してもらえる

どのようなメリットがあるのか、1つずつ具体的に解説していきます。

訳あり物件も扱っているので他社で買取拒否されたマンションも対応可能

「クランピーリアルエステート」へ相談するメリットは、大手不動産業者では扱わないような訳あり物件も買取してもらえることです。

築年数の古いマンションはもちろん、雨漏りのある物件や事故物件も買取しているので、他社で買取拒否されてしまったマンションも買取してもらえる可能性が高いです。

区分マンションを他社で買取拒否されたり、安く査定されてしまった場合はクランピーリアルエステートの無料査定を受けてみることをおすすめします。

全国1,000を超える士業と提携しているので法律トラブルも任せられる

「クランピーリアルエステート」の最大の特徴は、全国1,000を超える弁護士・司法書士といった士業と提携していることです。

離婚時に夫婦の共有名義のマンションを売却する場合など、法律トラブルに発展してしまうことも少なくありません。

そうした場合でもクランピーリアルエステートでは、提携している弁護士などと協力して、スムーズにマンションを買取できるよう和解交渉をおこなってくれます。

最短12時間で査定をおこない48時間以内に買取してもらえる

買取スピードの速さも「クランピーリアルエステート」へ依頼するメリットのひとつです。

まずはメールや電話で無料査定を申し込めば、最短12時間以内に買取価格を回答してもらえます。

そして買取条件に納得できれば、最短48時間以内にマンションを引渡して、現金化することが可能です。

「他社に相談したが、買取の話がなかなか進まない・・・」という人も、一度クランピーリアルエステートの無料査定を受けてみることをおすすめします。

まとめ

この記事では、東京で区分マンションを売りたい方に向けて、買取価格の決め方や自社買取している業者の選び方を解説しました。

区分マンションをより早く確実に売りたい場合、売却まで時間のかかる仲介業者ではなく、自社で買取している買取業者へ依頼する必要があります。

しかし、数ある不動産業者の中から買取業者を探すのはなかなか面倒な上、査定を受けても築年数の古いマンションなどは買取拒否されてしまう恐れもあります。

そうした場合、自社で買取している業者の中でも、訳あり物件や法律トラブルにも対応してもらえる業者へ依頼すれば、より早く確実にマンションを売れる可能性が高いです。

ここで紹介した買取業者以外にも査定を受けてみて、自分の希望条件に合う買取業者を見つけることで損せずに区分マンションを売却できるでしょう。

東京で区分マンションを買取してもらう際のコツ

マンションを売る場合、仲介業者ではなく買取業者に依頼した方が良いですか?

マンションを自社買取している買取業者へ依頼すれば、より早く確実にマンションを売却できます。マンションの買主がなかなか見つからず、資産価値が落ちる前に買取業者へ買取してもらうとよいでしょう。

マンションを買取してもらう場合、どのような査定がおこなわれますか?

買取業者へマンションの査定を依頼する場合、ヒアリングだけですぐに買取価格を予想する「簡易査定」と、現地へ来てもらい正確な買取価格を予想する「訪問査定」の2種類の方法があります。基本的にはまず「簡易査定」を依頼して、ある程度納得した後で「訪問査定」を申し込むのがよいでしょう。

マンションを買取してもらう場合、どのように買取価格が決まりますか?

区分マンションの買取価格は将来的に生む利益から考える「収益還元法」をはじめ、同じマンションを建築した場合の費用から考える「原価法」や、条件が近いマンションの売買実績から考える「取引事例法」によって算出されます。

マンションをスムーズに買取してもらうには、どのような業者へ依頼するべきですか?

訳あり物件に対応しており、法律トラブルにも精通している買取業者へ依頼することでより早く確実に区分マンションを売却できます。さらに査定や買取スピードの速い業者であれば、最短2日程度でマンションを現金化することも可能です。

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