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共有持分の査定から売却までの流れ

共有持分の査定から売却までの流れ

STEP.1
問い合わせ・査定依頼
共有持分を売却するなら、まずは買取業者に問い合わせ・査定の依頼をおこないましょう。

物件の情報を入力すれば、24~48時間でおおまかな査定額がわかります。

また、電話による問い合わせであれば、その場で簡単な査定を受けられます。

共有持分の売却時に心配なことや不安点があれば、相談無料の買取業者に依頼すると売却前に、さまざまな疑問を解消してもらえるでしょう。

>>買取業者に無料相談で共有持分の価格を聞いてみる

STEP.2
条件確認・物件調査
査定依頼を受けた買取業者は、条件の確認や物件の調査をおこないます。

売主へのヒアリングや現地調査を通して、物件の状態を丁寧に調査していきます。共有持分の割合なども調べるので、持分割合がわからなくても安心して買取業者に任せられます。

ここで調べた内容や条件をもとに査定価格を算出します。

STEP.3
査定の実施
STEP2の調査結果・条件をもとに、簡易査定が実施されます。

査定結果はおおよそ24~48時間で算出されます。買取業者が有しているノウハウや実績をもとに、あなたが所有する共有持分の適正価格が提示されます。

また、現金化をお急ぎの場合はSTEP1の問い合わせ段階で、おおまかな査定価格を聞くこともできます。

STEP.4
買取価格の決定
簡易査定で提示された買取価格に納得できたら、より正確な査定をするために訪問査定がおこなわれます。

訪問査定では買取業者が実際に物件を訪問し、物件を隅々まで調査するため、簡易査定(机上査定)よりも正確な査定価格がわかります。

実地調査での査定価格が、そのまま買取価格に直結します。

STEP.5
契約の締結・売却
買取価格や売却条件に納得できれば、実際に売買契約を結びます。

このとき、複数の買取業者に査定依頼している場合は、最も高額な査定価格を提示した会社を選ぶとよいでしょう。

売買契約後は、すぐに買取手続きに進み、買取業者への売却が終了します。

STEP1.問い合わせ・査定依頼

共有持分の売却を考えたら、まずは共有持分を専門に取り扱う買取業者に問い合わせ・査定依頼をしましょう。

電話やメール、WEBサイトなどから簡単に問い合わせ可能です。

査定を依頼することで「共有持分がいくらで売れるのか」がわかります。

そして、買取業者に査定依頼する際は、以下2つのポイントを押さえておくと、売却活動を上手に進められます。

  • 「買取業者」と「仲介業者」の違いを理解する
  • 複数の会社に査定依頼する

次の項目から、それぞれのポイントを順番に見ていきましょう。

「買取業者」と「仲介業者」の違いを理解する

不動産の主な売却方法として「仲介」と「買取」があります。

買取と仲介

仲介業者とは、不動産業者が一般の「買主」を探して、売却手続きを仲介する業者です。買主を探す時間がかかるため、売却そのものにも時間がかかります。

一方で買取業者とは、物件を直接買い取ってくれる業者のことです。買主を探す必要がないため、素早く物件を現金化できます。


買取 仲介
買主 不動産業者 個人
販売活動 不要 必要

しかし、共有持分を売却する際は、仲介で探しても、買主は見つかりにくいです。一般の人が、共有持分のみを購入しても、利用できないからです。

そこで、スムーズに共有持分を売却したい人は「共有持分を専門に取り扱う買取業者」へ査定依頼しましょう。

複数の会社に査定依頼しよう

共有持分に限らず、不動産を売却する際は、必ず複数の業者に査定依頼をしましょう。

査定を1つの業者に任せてしまうと、査定額を比較できないため「その査定額が最も高額なのか?」を判断できません。

査定依頼を複数の業者に依頼したのち「安心して任せられるか」「査定額・売却条件がよいか」といった基準で、実際に売却する業者を選ぶとよいです。

STEP2.条件確認・物件調査

査定依頼をすると、買取業者から条件確認や物件の調査がおこなわれます。

売主へのヒアリングや現地調査を通して、物件の状態を丁寧に調査していきます。

また、売却にかかる費用や売却までの期間など、売却条件も並行して確認されるケースが多いです。

物件調査では共有持分の所有状況なども調べるので、持分割合が不明な人・他共有者が不明な人も、安心して買取業者に任せられます。

STEP3.査定の実施

物件調査の結果をもとに、査定がおこなわれます。

査定では物件そのものの価値だけではなく、立地や持分割合に応じて査定額が決められることを覚えておきましょう。

また、査定には「簡易査定(机上査定)」「訪問査定」の2種類があります。

査定方法

簡易査定とは、物件の構造や築年数といった情報だけをもとに査定する方法です。物件を目視で確認することはないので、実際の査定額と差異が生じるケースもあります。

一方、訪問査定は、買取業者が実際に物件の状況を目視で確認し、それをもとに査定額を決める方法です。簡易査定と比べると、より正確な査定額がわかります。

ただし、実際に物件を見てもらう必要があるため、簡易査定より手間や時間がかかります。

査定結果は24~48時間で算出可能

簡易査定の結果は、物件情報の入力から24~48時間で算出されます。

複数の業者に簡易査定を依頼することで、売却を予定している共有持分のおおよその価格がわかるでしょう。

また、問い合わせ・査定依頼の時点で査定価格を提示してくれる業者もあります。現金化をお急ぎの場合は、そういった買取業者に依頼するとよいです。

STEP4.買取価格の決定

簡易査定で提示された価格に納得できれば、訪問査定を実施します。

訪問査定では、売却予定の不動産を「不動産の状態」「立地」「権利関係」「持分割合」など、さまざまな観点から査定をおこないます。最終的に、訪問査定で提示された金額が、実際の買取価格に直結します。

ただし、複数の業者に訪問査定を依頼すると、手間や負担が増えてしまいます。簡易査定の結果に応じて、業者を絞った後に訪問査定を実施してもらうとよいでしょう。

ちなみに、訪問査定は必須ではなく、現金化を急いでいる場合は簡易査定のみで売却手続きを進めることもできます。

STEP5.契約の締結・売却

買取業者から提示された買取価格に納得すれば、売買契約を同意の上で締結します。

契約締結後に共有持分の移転登記をおこない、売却額の入金がおこなわれます。多くの業者が、売買手続きの完了・振込みまで1週間以内でおこなってくれます。

契約の締結と売却が完了すれば、買取業者との取引もすべて終了となります。

スムーズに売却するにはどうする?

共有者間でトラブルが起きてしまっている場合など、すぐに共有持分を手放したいときもあるでしょう。

しかし、共有持分のみを売却しようと思っても、扱いづらい共有持分を欲しがる人は少なく、なかなか買主が見つかりません。

そこでおすすめしたいのが「共有持分専門の買取業者」への売却です。

共有持分専門の買取業者なら最短48時間で売却可能

共有状態を今すぐ解消したいなら、共有持分専門の買取業者に相談すべきです。

共有持分専門の買取業者なら最短48時間で売却できます。

すでにトラブルになっている場合でも売却できるため、自身が他の共有者と連絡を取り合うことなく、共有持分を現金化できます。

また、自分の所有持分を正しく把握できていなくても問題ありません。弁護士や司法書士と提携した買取業者だからこそ、共有持分の売却を法的な観点からサポートしてくれます。