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共有持分の買取業者はどう選ぶ?売却時の注意点やトラブル事例と対処法も紹介します

共有持分 買取業者

共有持分を売却するなら、買取業者の買取がおすすめです。

最短数日で現金化できるだけでなく、すでにトラブルが起きている場合でも、面倒な手続きなしで売却可能です。

しかし、共有持分の買取業者を選ぶ際、さまざまなポイントを意識する必要があります。

なかでも「共有持分を専門に扱う買取業者」へ依頼することが一番重要です。

共有持分の売却を検討しているなら、まずは以下のフォームから共有持分の専門家に相談してみるとよいでしょう。

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共有持分を買取業者に売却する3つのメリット

共有持分とは、複数人で共同所有する「共有不動産」における所有権割合のことです。

買主からすると共有持分だけを購入しても、共有不動産を自由に扱えません。これは、共有持分の購入希望者が少ない理由でもあります。

そのため、共有持分の売却を検討しているなら、共有持分を専門に取り扱う買取業者の買取がおすすめです。

共有持分専門の買取業者に売却すると、以下3つのメリットが得られます。

  1. 共有関係から抜けられる
  2. 最短数日で現金化できる
  3. 他共有者の同意がなくても売れる

次の項目から、メリットを順番に見ていきましょう。

1.共有関係から抜けられる

不動産が共有状態にあると、他共有者に独占されてしまったり、不動産の扱いについて揉めてしまうなど、さまざまなトラブル原因になります。

共有不動産のトラブルを解消するためには、共有関係から抜けるとよいです。

そこで、共有持分を買取業者に売却することで、共有関係から抜けられます。

とくに「共有不動産そのものが必要ない」と感じる場合、自分の共有持分を売却すれば共有関係から抜け出せるだけでなく、不用な持分も現金化できます。

2.最短数日で現金化できる

共有持分は、不動産における一部の所有権なので、売却することでまとまった現金を手に入れられます。

とくに、共有不動産における所有権の多くを売却できれば、相場価格に近い値段で売却できるかもしれません。

また、共有持分を専門に取扱う買取業者の中には、査定後すぐに契約を結んで現金化できる買取業者もあります。

業者にもよりますが、早ければ最短48時間で共有持分を現金化できます。

3.他共有者の同意がなくても売れる

共有不動産は共有者全員で共同所有している不動産なので、共有不動産そのものを売却するには、共有者全員の同意が必要になります。

一方、共有持分は「個人の所有物」です。

そのため、共有持分の売却には他共有者の同意は必要なく、自分1人の意思だけで売却できます。

自分の共有持分だけなら、他共有者とトラブルを起こさず、スムーズに売却可能です。

共有持分を売却する際の買取業者を選ぶポイントは?

共有持分を買取してもらうなら、できるだけ高値で売却したいものです。

しかし、共有持分の売却価格は一定ではなく、依頼する買取業者によって大きく変動します。

共有持分を高く売れる買取業者を選ぶ際は、5つのポイントを意識するとよいでしょう。

  1. 共有持分を専門に扱っている
  2. 共有持分の買取実績がある
  3. 弁護士と提携している
  4. 続物件・相続問題に詳しい
  5. 担当者が不動産の知識に詳しく対応が誠実

次の項目から、それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。

1.共有持分を専門に扱っている

共有持分を高値で売却するには、共有持分を専門に取り扱っている買取業者に依頼することが一番重要です。

一般的な不動産会社は、共有持分の買取をおこなっていないことも多く、買い取ってもらえないケースもあります。

また、買い取ってもらえたとしても、扱いに不慣れな買取業者では共有持分をうまく利益化できないので、安値で買い叩かれる恐れもあります。

そのため、共有持分を専門に取り扱っている買取業者へ売却すべきです。

安心して共有持分を売却するには、公式サイトやホームページで「共有持分を取り扱っている」と明記している買取業者を選びましょう。

2.共有持分の買取実績がある

共有持分を専門に取り扱っているかを判断する材料として、買取業者の「買取実績」を参考にするとよいです。

公式サイトやホームページで、豊富な買取実績を公開している買取業者ほど、よい買取業者だといえます。

公開されている買取実績が、買取業者の実力であり、その会社が信頼されている証拠です。

買取業者の公式サイトやホームページを参考にして、買取実績が豊富な買取業者を選びましょう。

3.弁護士と提携している

共有持分を専門に取り扱う買取業者の中には、弁護士と提携している買取業者もあります。

共有持分を売却するなら、そういった「弁護士と提携している」買取業者へ売却するとよいです。

共有持分の売却には、さまざまなトラブルがつきものです。弁護士と提携している買取業者であれば、売却時にトラブルが起きても、すぐに問題解決してくれるでしょう。

また、弁護士と提携している買取業者なら、すでにトラブルが起きている共有不動産の共有持分でも、安心して売却を任せられます。

共有持分を売却するなら、弁護士と提携しているかもチェックしておきましょう。

4.相続物件・相続問題に詳しい

共有持分の買取業者を選ぶなら、相続物件・相続問題に強いかもチェックしておきましょう。

相続物件の扱いを得意とする買取業者は、共有持分の扱いにも強い可能性が高いです。

とくに「相続した物件が、共有状態だった(共有持分のみを相続した)」というケースも少なくありません。

共有持分の売却を検討しているなら、相続物件・相続問題に詳しい買取業者へ依頼することで、相続トラブルが起きていても安心して売却できます。

5.担当者が不動産の知識に詳しく対応が誠実

最終的に共有持分を高値で売れるかは、担当者の力量にかかっています。

ですので、共有持分を売るなら、不動産の知識に詳しく対応が誠実な担当者がいる買取業者を選びましょう。

共有不動産の知識に疎い担当者では、共有持分を資産化するノウハウを知らず、相場以下の価格で買取されるケースもあります。

また、対応が不誠実な悪徳業者に依頼してしまうと、足元を見られて共有持分を安く買い叩かれてしまうかもしれません。

担当者の対応を見るためにも実際に無料査定・無料相談を受けてみて、信頼できる担当者のいる買取業者に買取依頼しましょう。

買取業者に共有持分を売却する際の注意点

共有持分を売却するなら、共有持分を専門に取り扱う買取業者へ買取依頼するとよいです。

ただし、買取業者に依頼する際は、以下のことに注意しましょう。

  • 買取価格は安くなってしまう
  • 他共有者に内緒で売却するとトラブルになる恐れがある

それぞれの注意点と対処法を順番に見ていきましょう。

買取価格は安くなってしまう

じつは共有持分には明確な相場が存在しません。ケースによっては、通常不動産の半額程度、物件や持分割合によっては、さらに低い価格となってしまいます。

つまり、共有持分のみでの売却価格は、相場価格よりも低いことが一般的です。

例えば、3,000万円の価値がある共有不動産の「持分を1/3」売ったとしても、1,000万円で売れるとは限りません。

また、悪徳な買取業者は「共有持分の価格は相場価格よりも安くなる」ことを理由に、大幅な値下げを要求してくる場合もあるため注意しましょう。

事前に不動産の価値を知っておけば買い叩かれない

先ほども説明した通り、共有持分のみの価格は、低くなることが一般的です。

そこで、共有持分を売却する際、事前に不動産の価値を把握しておけば、安値で買い叩かれることを防げます。

例えば、4,000万円の価値がある共有不動産の「持分を1/4」売ろうとしているなら、売却額の最低ラインを700万円(1,000万円の7割)と定めておきましょう。

※所有持分の状況によっては、最低ラインを5割程度まで下げるべきケースもあります。

最低ラインを決めておくことで、必要以上の安値で買い叩かれることを防げます。

また、事前に不動産の価値を調べるには、一括査定サイトの利用がおすすめです。複数の査定結果から、売却を検討している不動産の正しい価値を把握できます。

他共有者に内緒で売却するとトラブルになる恐れがある

これまで説明した通り、共有持分だけであれば、他共有者に相談しなくても自分の意思だけで売却できます。

しかし、他共有者に相談せずに売却すると、他共有者との関係性が悪化してしまうかもしれません。

共有持分を売却した後、他共有者にとっては買取業者が「新たな共有者」となるため、このことを快く思わない人も多いでしょう。

もし他共有者との関係が良好な場合は、事前に相談してから共有持分を売却した方がよいでしょう。

ただし、他共有者とすでにトラブルになっていて、共有状態解消のために売却する場合は相談せずに売却しても仕方ないかもしれません。

他共有者に持分を売却する旨を伝えておく

共有持分は他共有者に内緒で売却できますが、いずれ売却したことは発覚してしまいます。

そのため、後々のトラブルを防ぐためにも、持分を売却する旨を他共有者に伝えておくとよいです。

もしも、相談した結果、共有持分の売却に反対されるのであれば、他共有者に買い取ってもらう方法もあります。

共有持分の買取業者とトラブルが起きた事例と対処法

共有持分を売却する際、買取業者の選定を誤ると、不当な価格で持分を買い取られたり、金銭をだまし取られるかもしれません。

悪徳な買取業者に依頼してしまうと、次のような被害にあう恐れがあります。

  • 高い査定額を提示されていたが後から値下げされた
  • 売却代金が支払われない

ですので、共有持分の買取業者を選ぶ際は、先ほど説明したポイントを必ず意識してください。

次の項目から、被害の事例とその対処法を紹介します。

【事例1】高い査定額を提示されていたが後から値下げされた

査定時は自社を選んでもらうために高い査定額を提示したにもかかわらず、その後で難癖をつけて値下げしてくる悪徳業者がいます。

Aさんは共有持分の売却を検討していました。

買取業者B社は3,000万円、買取業者C社は2,700万円、買取業者D社3,200万円、買取業者E社は6,000万円の査定額を提示。

Aさんは最も高額な査定額を提示してくれたE社に買取を依頼することに。

しかし、実際に売却手続きに入ろうとすると「あなたの共有持分は1,000万円でしか売れません」と伝えられたそうです。

Aさんは「約束が違う」と契約解除を申し出ましたが、売主都合の契約解除で違約金を請求されてしまいました。

【対処法】複数社から査定を受けられる「一括査定」を利用しよう!

先ほどの事例のように「異常に高い査定額を提示してくる」買取業者は、悪徳業者の恐れがあります。

そのため、共有持分の買取を依頼する際は、複数社の査定価格を比較しましょう。極端に金額が高い場合は、注意が必要です。

そこでおすすめしたいのが、一括査定サイトです。複数の査定結果から、売却を検討している不動産の正しい価値を把握できます。

【事例2】売却代金が支払われない

手付金を支払った後に、悪徳な買取業者と連絡が取れなくなり、手付金を騙し取られる被害もあります。

Fさんは共有持分を買取業者へ売却することに。

買取業者には「売却の手続きに必要だから」といわれたため、100万円を事前に振り込んだそうです。

しかし、この買取業者は悪徳業者だったため、手付金を支払った後に連絡が取れなくなりました。

結局Fさんは、手付金として支払った100万円をだまし取られてしまいました。

【対処法】不動産問題に詳しい弁護士に相談する

買取業者(悪徳業者)と売却を巡ってトラブルになったら、不動産問題に詳しい弁護士に相談するのが一番です。

契約解除の手続きを代行してもらうことで、支払ってしまった手付金を取り返せるかもしれません。

また「手付金」のかからない買取業者へ依頼することも重要です。

まとめ

共有持分を売る際は、共有持分を専門に取り扱う買取業者への売却がおすすめです。

他共有者の同意がなくても、最短数日で共有持分を現金化できます。

共有持分を高値で売却するには、買取業者の選定が重要です。この記事で説明した5つのポイントを意識してみてください。

また、共有持分を売却する際は「買取価格が安くなってしまう」ことを把握しておきましょう。

事前に不動産の価値を調べておけば、不当な価格で買い叩かれることを防げます。

共有持分の売却でよくある質問

共有持分はどこに売ればいいの?

共有持分を専門に取り扱う買取業者へ売却することをおすすめします。共有持分を専門に取り扱う買取業者への売却なら、他共有者の同意がなくても売れますし、最短数日で現金化できます。

共有持分の買取業者はどう選ぶ?

共有持分を売却する際の買取業者を選ぶには、さまざまなポイントを意識する必要があります。なかでも「共有持分を専門に扱っている買取業者」へ依頼することが一番重要です。

共有持分はいくらで売れる?

共有持分には明確な相場が存在しません。ケースによっては、通常不動産の半額程度、物件や所有持分の割合によっては、さらに低い価格となってしまいます。そこで、事前に不動産の価値を知っておけば買い叩かれることを防げます。→共有持分の売却を検討しているなら、まずは査定を受けてみましょう。

他共有者に内緒でも売れるの?

共有持分だけであれば、他共有者に相談せずとも自分の意思だけで売却できます。しかし、他共有者に相談せずに売却すると、他共有者との関係性が悪化してしまう恐れもあります。他共有者との関係を崩したくないなら、持分を売却する旨を他共有者に伝えておくとよいです。

買取業者とトラブルになったらどうすればいい?

まず、トラブルが起きてしまう前に「一括査定サイト」の利用をおすすめします。複数社の査定価格を比較することで、悪徳業者を無視できます。また、もしも買取業者と売却を巡ってトラブルになったら、不動産問題に詳しい弁護士に相談するのが一番です。

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