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中古住宅でも最短数日で処分できる!早く・確実に売却する方法

中古住宅 処分

あなたが所有している物件を手放す場合、新築ではなく中古住宅と扱われてしまいます。

中古住宅は需要が少なく、処分がむずかしいと考えてしまう人も少なくありません。

しかし、自社で不動産を買い取る「買取業者」であれば、最短数日で中古住宅を売却できるのでご安心ください。

加えて、中古住宅を高く売りたい場合は「一括査定サイト」を利用して、複数の不動産業者による査定額を比較することをおすすめします。

以下のボタンから、一括査定が無料で受けられるので、あなたの家を1番高く売却できる不動産業者を確認してみるとよいでしょう。

中古住宅を処分する方法は5種類

中古住宅を処分したい場合、不動産業者の買取だけでなく、5種類の方法があります。

  1. 中古物件として建物ごと売却する
  2. 建物を解体して土地だけを売却する
  3. 不動産業者に買取してもらう
  4. 自治体や隣人などに寄付する
  5. 相続放棄して相続権を手放す

いずれの方法でも中古住宅を処分できますが、なかでも早く・確実に処分できる方法は、中古住宅を不動産業者に買取してもらう方法です。

それぞれの方法を1つずつ解説していきます。

1.建物ごと一般の買主に売却する

1つ目は、中古物件として建物ごと住宅を売却する方法です。

あなたにとっては必要ない中古住宅でも、必要としている買主が見つかり、値段をつけて購入してもらえる場合もあります。

ただし、中古住宅を売りに出しても、確実に買主が見つかるとは限らず、売却まで数ヶ月〜数年かかってしまうケースも少なくありません。

早く中古住宅を処分したい場合、価格相場より値下げして、売り抜ける方法がおすすめです。

とはいえ、素人が不動産の価格相場を把握することは困難なので、まずは不動産業者の無料査定を受けて、価格を確認するとよいでしょう。

2.建物を解体して土地だけを売却する

2つ目は、建物を解体して土地だけを売却する方法です。

家の状態が悪いと、買主が見つかりにくい上、売却価格が安くなる恐れもあります。

土地活用をしたい人にとっては、中古住宅の存在が邪魔になる場合もあるため、更地にしたほうが売れやすくなるケースもあるのです。

ただし、家を取り壊す場合、平均100万円を超える解体費用がかかるため注意しましょう。


建物の構造 解体費用
木造 3〜5万円/1坪
90~150万円(30坪)
鉄骨造 4〜6万円/1坪
120~180万円(30坪)
鉄筋コンクリート造 6〜8万円/1坪
180~240万円(30坪)

中古住宅を解体する場合、売却できても解体費用のせいで赤字になってしまったり、ほとんど利益が残らない恐れもあります。

ですので、基本的には建物を解体せずに「古家つき土地」として、現状のまま売却することをおすすめします。

3.中古住宅を不動産業者に買取してもらう

3つ目は、中古住宅を現状のまま不動産業者に買取してもらう方法です。

詳しくは後述しますが、不動産業者には、自社で物件を直接買取している業者も存在します。

通常の不動産売却と異なり、一般の買主を探す必要がないため、中古住宅を早く売却しやすい点がメリットです。

仲介業者と異なり、買取業者であれば、一般の買主が購入を避けるような、古い中古住宅などを買取してもらうことも可能です。

中古住宅を早く・確実に売却したい人は、不動産業者に買取してもらうとよいでしょう。

4.自治体や隣人などに寄付する

4つ目は、中古住宅を無償で自治体や近隣住民に寄付してしまう方法です。

例えば、行政目的に供する場合、不動産の寄付を国が受け付けてくれるケースがあります。

ただし、中古住宅を自治体などに寄付したいと思っても、必ずしも受け取ってもらえるとは限らないため注意しましょう。

以下のような物件は、自治体や隣人から受け取りを断られてしまう可能性が非常に高いです。

  • 利用しにくい場所にある
  • 近隣の土壌汚染などがある
  • 老朽化が進んで資産価値が低い
  • 再建築不可物件である

とはいえ、中古住宅を寄付しても、固定資産税などのデメリットを解消できるだけで、あなたにとって実質的なメリットはありません。

そのため、中古住宅を寄付するのではなく、なるべく売却する方向性で処分を検討したほうがよいでしょう。

参照:「国に土地等を寄付したいと考えていますが、可能でしょうか」(財務省)

5.相続放棄して手放す(相続の場合)

5つ目は、相続発生時に相続放棄を選択することで、住宅を引き継がずに手放す方法です。

相続放棄とは?
被相続人の遺産を一切相続せずに、すべての財産・負債を手放すこと。

家の相続権を取得しても、相続したくない場合は、相続放棄することで住宅を手放せます。

ただし、相続放棄をすると、預貯金をはじめとする住宅以外の財産も一切相続できません。

また、相続放棄をしても家の管理責任は相続人に残り続けるため注意が必要です。

管理責任とは?
地域の防犯や安全を損なわないため、所有者が家を管理しなければならない責任。

相続人全員が相続放棄を選択してしまうと、相続放棄後も住宅を管理しなければなりません。

ですので、必要のない中古住宅でも相続して、その後に売却・譲渡することで、他人へ所有権を移してしまったほうがよいでしょう。

要らない中古住宅は早めに処分しよう

ここまで解説したとおり、中古住宅であっても問題なく処分できることがわかりました。

もし、中古住宅が必要ない・手放したい場合、なるべく早く処分することをおすすめします。

なぜなら、必要のない中古住宅を所有していても、次のようなデメリットしかないからです。

  • 空き家でも所有者が管理しなければならない
  • 家を処分するまで税金を負担しなければならない

家に住んでいなくても、住宅は管理しなければならない上、家を手放すまでは税金を毎年負担しなければなりません。

それぞれのデメリットを順番に解説します。

空き家も所有者が管理しなければならない

使っていない家でも管理責任がある以上、住宅の所有者が適切に管理しなければなりません。

空き家を放置しておくと家の劣化が進むだけでなく、周辺住民の迷惑となる恐れもあります。

次のような場合、周辺住民から損害賠償を請求されたり、自治体から行政処分を受ける恐れもあるため注意しましょう。

  • 雑草が生い茂って景観を損ねている
  • ゴミが散乱して悪臭をまき散らしている

最悪の場合、1,000万円以上もの損害賠償請求を受ける恐れもあるため、注意が必要です。

家の管理責任を回避するためにも、必要ない家は早急に処分することをおすすめします。

家を処分するまで税金を負担しなければならない

もし、現在は家に住んでいない場合でも、所有者が税金を負担し続けなければなりません。

不動産を所有している限り、固定資産税や都市計画税などの税金はかかり続けてしまいます。

住宅を所有している場合、毎年10万円前後の固定資産税を負担しているケースが多いです。

家の種類 固定資産税
一戸建て 平均10~12万円
マンション 平均8~10万円

また、自治体から「特定空き家」に指定されてしまうと、軽減税率が適用されなくなり、最大6倍もの固定資産税が課されてしまいます。

特定空き家とは?
そのまま放置すると、周囲に衛生上・保安上の危険を及ぼす空き家のこと。

不要な出費を抑えるためにも、必要のない家は早めに処分してしまったほうがよいでしょう。

特定空き家に指定される認定基準やリスクを知りたい人は、こちらの記事もご覧ください。
特定空き家とは 特定空き家とは?法律上の認定基準や指定された場合の対処法

中古住宅を早く・確実に処分できる方法は「不動産買取」

中古住宅を早く・確実に処分したい場合、自社で買取している「買取業者」がおすすめです。

不動産業者には、仲介業者と買取業者の2種類があり、物件を売却する仕組みが異なります。

種類 解説
仲介業者 買主を探して物件を売却する
買取業者 自社で物件を直接買取する

仲介業者だと売却まで数ヶ月〜数年かかる物件でも、買取業者なら最短数日で買取可能です。

買取業者なら中古物件を最短数日で買取可能

買取業者の場合、売主であるあなたが査定額に納得した時点ですぐに売買契約が成立します。

  1. 買取業者の査定を受ける
  2. 買取業者と売買契約を結ぶ
  3. 中古住宅を買取業者に引き渡す

仲介業者のように、物件を市場に売り出して、買主を探すといった手間は必要ありません。

最短数日で中古住宅を買取してもらえるので、早く家を手放したい人におすすめの方法です。

仲介業者だと売却まで数ヶ月〜数年は必要

仲介業者で中古住宅を売却する場合、以下のように面倒な手順を踏まなければなりません。

  1. 仲介業者の査定を受ける
  2. 仲介業者と媒介契約を結ぶ
  3. 中古住宅を市場へ売り出す
  4. 購入希望者の内覧に対応する
  5. 見つけた買主と売買契約を結ぶ
  6. 中古住宅を買主に引き渡す

市場へ売り出しても、すぐに買主が見つかるとは限らず、中古住宅の売却までに数ヶ月〜数年かかってしまうケースは珍しくありません。

ですので、中古住宅のような需要の少ない物件は仲介業者ではなく、買取業者に売却したほうが早くスムーズに手放せるのでおすすめです。

リフォームをしなくても現状のまま買取してもらえる

中古住宅を売れやすくするため、リフォーム・修繕などを検討する人も少なくありません。

しかし、中古住宅をリフォームする場合、平均356万円以上もの費用が必要になります。

一方、買取業者であれば、自社でリフォーム・修繕などをおこなうので、現状のまま中古住宅を買取してもらえます。

売主がリフォーム・修繕を施さずに済むので、中古住宅を確実に買取してもらいたい場合は、こうした買取業者に売却するとよいでしょう。

参照:「住宅リフォームの消費者・事業者に関する実態調査について」(一般社団法人住宅リフォーム推進協議会)

中古住宅を高く売るなら「一括査定」を受けよう

中古住宅の売却時でも、家を売るのであれば、なるべく高い値段で売りたいところです。

中古住宅を高く売る場合は「一括査定サイト」を利用して、複数の査定額を比較しましょう。

一括査定サイトとは?
簡単な物件情報を入力するだけで、一度に複数の不動産業者へ無料査定を申込めるサイト。

「一括査定サイト」を利用すると、中古住宅の売却において、次のメリットが得られます。

  • 売りたい中古住宅の価格相場を把握できる
  • 中古住宅を1番高く売却できる不動産業者がわかる

売りたい中古住宅の査定額を比較すれば、価格相場がわかるだけでなく、1番高く売却できる不動産業者を簡単に見つけることが可能です。

それぞれのメリットを1つずつ解説します。

売りたい中古住宅の価格相場を把握できる

1つ目のメリットは、売りたい中古住宅の売却価格に関する相場を把握できることです。

一括査定サイトで得られた、複数の不動産業者による査定額から、平均値を割り出せば、あなたが売りたい中古住宅の相場がわかります。

例えば、査定額がA社4,000万円・B社3,800万円・C社4,800万円の場合、中古住宅の価格相場は4,200万円程度であると考えられます。

相場さえ把握できれば、売却価格の安い業者・高い業者の見分けがつくので、中古住宅を高く売る際の目安になるでしょう。

中古住宅を1番高く売却できる不動産業者がわかる

2つ目のメリットは、中古住宅を1番高く売却できる不動産業者が一目でわかることです。

基本的に家を高く売る場合、複数の不動産業者へ何度も査定を申し込んで、もっとも査定額の高い業者を探さなければなりません。

しかし、何度も不動産業者の査定を受けていては、時間や手間がかかって仕方ありません。

一括査定サイトを用いれば、インターネット上から簡単に無料査定が申込みできる上、査定額の高い業者が一目でわかります。

以下のリンクから、たった数分で一括査定が受けられるので、あなたの家をもっとも高く売却できる不動産業者を確認してみましょう。

>>【高額査定】中古住宅を高く売却できる不動産業者を確認してみる

まとめ

中古住宅は処分がむずかしいと誤解されやすいですが、買取業者などに売却すれば、問題なくすぐに手放せるのでご安心ください。

不動産業者にも向き・不向きがあり、古い中古住宅だと、仲介業者では買主が見つからずに売れ残ってしまうケースも少なくありません。

中古住宅を早く・確実に処分したい場合、自社で物件を買取している買取業者に売却するのがベストでしょう。

また、中古住宅を高く売りたい場合はインターネットから無料査定が受けられる「一括査定サイト」を利用することをおすすめします。

一括査定サイトを用いれば、中古住宅を高く・早く・確実に売却することも可能なので、まずは無料査定を受けてみるとよいでしょう。

中古住宅を処分する際のよくある質問

中古住宅でも問題なく処分できますか?

中古住宅の買主が見つからない場合でも、買取業者なら早く・確実に買取してもらえる可能性が高いので、問題なく処分できます。

中古住宅を処分するには、どのような方法がありますか?

中古物件として建物ごと売却する方法・建物を解体して土地だけを売却する方法・中古住宅を不動産業者に買取してもらう方法・自治体や隣人などに寄付する方法・相続放棄して相続権を手放す方法の5種類があります。

必要のない中古住宅は、早く処分したほうがよいですか?

空き家の管理責任を追及されて損害賠償請求を受ける恐れがある上、不要な税金を負担しなければならないため、必要のない中古住宅は早急に処分することをおすすめします。

中古住宅を早く・確実に処分するには、どうすればよいですか?

自社で物件を直接買取している「買取業者」に中古住宅を売却しましょう。なかでも「訳あり物件も取扱う専門業者」であれば、中古住宅を確実に買取してもらえる可能性が高いです。

中古住宅を高値で処分するには、どうすればよいですか?

「一括査定サイト」を利用して、査定額の高い不動産業者を探しましょう。複数の不動産業者による査定額が一度に確認できるので、あなたの中古住宅を高額売却できる不動産業者が一目でわかります。【無料査定】中古住宅を高額売却できる不動産業者を探す

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